子乗せ自転車にレインカバーは必要?雨よけ以外のメリットとおすすめカバー

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毎日使う子乗せ自転車、特に朝夕は子どもを乗せた自転車と多くすれ違います。

その自転車の中で子乗せ部分にレインカバーを付けている自転車を目にしますよね。

 

やっぱりレインカバーって必要なのかな……?

 

これから子乗せ自転車を購入予定の人や、今レインカバーなしで子乗せ自転車を使っている人は迷ってしまいますよね。

 

迷っている理由はなんですか?

 

レインカバーの購入を迷う理由

①価格が高い
②本当に雨をしのげるのか疑問
③カバーをつけると嵩張ってしまう

④カバーをつけると子どもが嫌がってしまうかもしれない
⑤自転車のデザイン性が損なわれる

 

理由はこの辺りではありませんか?これらはレインカバーのデメリットとも言えますね。

私もカバーを購入する前はこの全ての迷いを抱えていました!

 

しかし、結論から言うとレインカバーは絶対にあった方がいいです!

 

どうしてこう言えるようになったのか、それはレインカバーにはデメリットをも超える多くのメリットがあったからです。

 

そこで今回は、前カバー・後ろカバー共に超愛用中の2児ママみぃがレインカバーの意外なメリットやおすすめレインカバーについてお教えします!

最後までレインカバーのリアルな情報盛りだくさんでお届けしますね。

 

この記事はこんな人におすすめです!

✔︎これから子乗せ自転車を購入予定の人
✔︎現在レインカバーなしで子乗せ自転車を使っている人

 

目次

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【結論】子乗せ自転車にレインカバーは必要!

冒頭でも言った通り、レインカバーは必要です!

 

我が家が子乗せ自転車を購入したのが3年前、時を同じくしてレインカバーを買ったためカバーの使用歴も3年を超えました。

永く愛用してきましたがその間一度も「なくてもよかったな……」と思ったことはありません。

それはカバーに、雨よけはもちろん他にも多くのメリットがあったからです。

 

雨よけ以外の良い点は使ってないとなかなかピンとこないな……

  

そうですよね!なのでヘビーユーザーの私がそのメリットを一つずつお教えします!

 

 

\愛用中のレインカバーを見てみる/

雨よけ以外のメリット

レインカバーというくらいですから雨はよけられて当然!

梅雨の時期や、ゲリラ豪雨などが多い夏には本当に重宝しています。

 

しっかり保護されているので前と後ろに乗せた子どもたちはレインカバーのおかげでほぼ濡れ知らずです!

 

ではそれ以外のメリットには一体どんなものがあるのでしょうか。

メリット①:防風・防塵

風の強い日、冷たい日、そして黄砂や花粉のシーズンにもカバーは重宝します!

強風によってもし何かが飛んできたとしても子どもを守れますし、黄砂や花粉を必要以上に浴びせてしまうことも防げます。

特に春はカバーに黄色い粉や砂ぼこりが多くつくので、この全て子どもが浴びていたら……?と考えるとゾッとします。

 

強風によって目や口に異物が入るのも防げますね!

 

メリット②:紫外線対策

レインカバーによっては紫外線を遮へいできるネットがついているものやカバーの一部を日よけのツバにできるものなどがあります。

カバーなしでずっと炎天下にさらされてしまうよりは少しでもネットやツバで太陽光から子どもを守ってあげたいですよね!

 

運転中はヘルメットが必須。でもヘルメットって帽子ほどしっかりとしたツバはついていないから日よけは別で欲しいところですよね。

 

メリット③:危険行為防止

特に子どもの月齢が小さいと、乗車中ふいに立とうとしたり横へ手を伸ばしたりといった行為が心配ですよね。

カバーをしておけば物理的にカバーが危険行為を妨げてくれます。

 

我が家の兄弟はやんちゃなので、カバーのおかげで母の心配事はかなり軽減されています……!

 

メリット④:チャイルドシートの保護

カバーをつければフロントシート(前方座席)、リアシート(後方座席)そのものの保護にもつながります。

雨や太陽光にさらされ続けるとどうしても経年劣化は免れません。

さらに自転車のチャイルドシートには細かなスキマも多いので砂ぼこりやほこりも溜まりやすいです。

カバーでシートを保護すれば経年劣化を少しでも遅らせたり、砂ぼこりから守ったりする効果が得られます。

 

カバーをつけて子どもはもちろんシートも守れたら一石二鳥!

 

メリット⑤:転倒時の保護

子乗せ自転車って重たいですよね……。

自転車を押している時や切り返すとき、倒れそうになってヒヤッとすることはありませんか?

万が一、走行時に転倒してしまったり自転車を倒してしまった時でも、カバーをつけていれば子どももシート本体も直接地面への接地することからは守ることができます。

擦り傷の防止や若干のクッション性としての機能は果たしてくれそうです。

 

ただし、転倒から子どもやシートを守る機能が備わっているカバーはほどんどありません。
カバーを過信せず、基本的には安全な取扱い・運転を心がけ、転倒することがないよう留意しましょう。

 

私は一度、乗車中にうまくハンドルを切り切れずにゆっくりと転倒してしまったことがあります。

フロントシートに子どもを乗せていましたが、幸運にもヘルメットのおかげもあって無傷で済みました……。

 

めちゃくちゃヒヤッとしましたが、ヘルメット、そしてカバーの布地やビニール地のおかげで、子どもは体を打ちつけることも擦ることもありませんでした。

 

レインカバーをつけるメリットまとめ

①防風・防塵
②紫外線対策
③危険行為防止
④チャイルドシートの保護
⑤転倒時の保護
⑥雨よけ(忘れてはならないメイン機能)

 

レインカバーは高価だ、嵩張ってしまう、見た目が気になる、といった不安を抱えていた人もこのメリットを味わうともうカバーなしの生活には戻れませんよ!

子乗せ自転車おすすめのレインカバー

今私が使っているレインカバーは「使っている人をあまり見かけない」「それでいておしゃれかつ機能的」という嬉しいポイントが備わったアイテムです。

 

我が家の子乗せ自転車はベージュなので、カバーやアクセサリ類は全て同系色でまとめました!

 

こちらは現在1歳の次男を乗せているフロントシートのカバーです。

 

こちらは現在4歳の長男を乗せているリアシートのカバーです。

 

前後お揃いで使っているこちらはサイクルグッズマルト研究所 soccaの商品です。

保育園の送迎時は特に街中で子乗せ自転車と多くすれ違いますが、同じものを使っている人をほとんど見かけません。

 

周りと同じだと駐輪場で見分けがつきづらいので、人と被らないという点は意外と大切です!

 

落ち着いたアースカラーがおしゃれで、どんな自転車にもあわせやすそうです。

収納ポケットや不使用時にコンパクトになる点などsoccaならではの特長もあり日々使いやすさを感じています。

 

\soccaのレインカバーを見てみる/

 

超必須!ママチャリ便利アイテム|新生活の始まりに揃えよう!」ではこのレインカバーをさらに詳しく紹介するとともに、その他子乗せ自転車で役に立つアイテムも紹介しています。 

 

快適なママチャリライフを送りたい!

まとめ|レインカバーは万能アイテム

子乗せ自転車のレインカバーがいかに万能かということが伝わったでしょうか?

 

□子どもにより快適・安全に自転車に乗ってほしい
□子乗せ自転車をなるべくきれいな状態で長く使い続けたい
□天候や気温によらず毎日自転車を使いたい(使う必要がある)

 

1つでもこれに当てはまる人にはぜひレインカバーを取り入れて欲しいです。

実際の店舗よりもネットのショッピングサイトの方が選択肢も豊富でおすすめですよ!

 

 

 

レインカバーを取り入れてより快適な子乗せ自転車ライフを送りましょう!!

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